やる気のタネの見つけ方の手順
おはようございます。
朝からあらゆる中学校の過去問を解いている坂下です。ひと段落したんでブログ更新でもしようかと思います。この時期にやる気の話をしても仕方がないと思うのですが、中途半端のまま終わっていたのでやる気の種を見つけ方の手順をまとめていきます。今まで、やる気のタネがいかに大事ということを順に説明してきました。
やる気のタネは目標から探すものです。このブログを読んでいる親御さんは
「こどもの偏差値を上げたい!」
「志望校に合格させたい!」
「学校の定期テストでいい点を取らせたい!」
そんな人達ばかりですよね。
ということは
「偏差値を上げる」
「志望校に合格する」
「定期テストでいい点数を取る」
このうちのどれかがお子さまの目標ですよね。あたり前のことですが…![]()
この目標からやる気のタネをどう探すかですが、なぜそれが目標なのかを考えればおのずと答えは見つかります。
やる気のタネは子どもそれぞれ違います。
例えば、お子さまの目標が「志望校に合格する」だったとしたら「なぜ僕はこの学校に入りたいんだろう?」と考えさせてみます。パッっとその理由が思い浮かばない時は、その学校の魅力をかたっぱしから書き出してみます。
●野球部が甲子園に行くぐらい強い学校だ(←自分は野球少年)
●制服がカワイイ、かっこいい
●新設校で校内がすごくきれい
●施設が充実している
●自分が好きな子もそこに行きたいと言っていた
●校風が自由
●憧れの先輩がそこにいる
●進学率が高い
●ワクワクする授業科目がある
●家から近い
などなど、ちょっと考えればたくさんでてきます。
数が出てこなくても、これは他の学校にはないものでこれだけは譲れないものが1つでも上がればやる気のタネになります。
成績アップしたい理由、合格したい理由はなんなのか?
紙に書き出してみて下さい。もし、できればお子さんと一緒に考えてあげて下さいね。この作業は成績アップには必要不可欠なものです。騙されたと思って書き出してみましょう。
2011年01月17日
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2011年1月17日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:やる気を出す方法


