やる気のタネ探しは近い未来
こんばんは。坂下です。
今日もやる気についてのお話です。
もういいよぉーと思っている方ごめんなさい。でも案外このことについての要望多いんで記事にします。
簡単にここまでの振り返りをしましょう。
忘れてしまっている場合は何度でも前ページにたち戻って読み見直してくださいね。
達成したい目標に勉強する必要がないケース
人は達成したいこと(目標:弁護士になることなど)を得るために、細かな目標(司法試験に合格するなど)を作り、最終的な目標を見失わないように目印、目当てを取るなど色々な手段をとり行動します。
目標を達成するための行動が勉強することなら問題ありませんが、そうでない場合も多々あります。
突然ですが、
Q.あなたは学校で、将来どんな仕事をしたいか考えさせられたことはありますか?
おそらく、あなたも1度くらいはあると思います。なかなか難しくありませんでしたか?
『将来の仕事を決めれば自ら進んで勉強します。だからそれを早く見つけましょう。』と書かれた教育本をよく見かけます。
でも、はたしてほんとにそうなのでしょうか?将来つきたい職種を探すことができれば『この職種につきたい!!』という立派な目標があることになります。
しかし、その目標が必ずしも勉強をするという行動と直接結びつかない場合もあります。
例えば、『将来サッカー選手になりたい!!』という子だったらどうしますか??![]()
サッカー選手になりたいという欲求と勉強をすることは直接結びつきませんよね。
もし、この文章を読んでいるのが親御さんでしたら子どもの夢のために最大限の応援をしてあげることは素晴らしいことです。でも勉強をさせる必要がないかと言ったらそうではありません。
子どもにはなるべく多くの可能性を与えてあげたいと思うのが親の気持ちです。
他にやりたい仕事ができた時、学力が足らずにあきらめてしまったり、学歴的なもので将来の道が無理やり閉ざされてしまうケースも多々あります。
長い期間、勉強をしなければならないケース
ではこういうケースはどうでしょうか?『お医者さんになりたい!!』この場合、欲求と勉強することは結びつきます。
勉強しなければお医者さんになることは不可能ですから。
でも、これが夢やあこがれだったら勉強する動機づけとしてはふさわしくありません。
なぜなら、将来のように遠い未来の目標では、まだ時間があるということで怠けてしまうからです。

10代で将来どんな職種につきたいかなんてはっきりと決まっていません。
大人でも10年後にこうなっていたいという明確な目標を持っている人は少ないのですから。
たとえ、何が何でもこういう職業に就きたい!と決まっていたとしても、さきほどのサッカー選手になりたい!!というような直接勉強に結びつかないケースもあります。そうでない場合でも、まだまだ時間があるということで怠けてしまいます。
ですから、勉強する動機となるやる気のタネ探しは近い未来に実現可能な目標から探さなくてはいけません。
そうでないと勉強は決して長続きしませんし、集中できず、知識の定着力が悪くなってしまいます。
では、また明日!
2011年01月14日
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2011年1月14日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:やる気を出す方法


