社会の点数を上げる本当に正しい勉強の仕方
2011年02月05日
2月の1週は、今日の朝だけ家に帰れた坂下です![]()
さて、今日は社会の定期テストの勉強の仕方です。早速、いってみましょう♪
社会の正しい勉強の仕方
社会の定期テスト対策はノート中心が基本、社会は授業の中で最も黒板の板書が多い授業です。中にはプリント中心の先生もいますがひたすらノートやプリントを暗記するだけではやっぱり効率は悪いです。社会の暗記では部分的に暗記するのではなく筋道を立てて覚えることが必要です。
メモリーツリーのように絵やキーワードをつなげてミクロで覚えるのではなくマクロで覚えるようにしましょう。
おすすめなのは理科と同じようにまとめノートの作成です。ノートのテスト範囲部分をコピーしてきて、教科書を片手にチェックペンで重要なところに線を引き、暗記をしていくようにしましょう。
覚えにくいところは自分で解説をつけたりすると覚えやすいです。例えば歴史分野ではなぜこのようなこの年にこの事件がおきたのかなどの背景を知ろうとしないと、いつまでたっても成績は上がりません。地理分野では実際に地図を書いて覚えること、例えばどこにどの山脈があるかということなどは絵をみただけでは覚えられません。例え、その場は覚えられたとしても2,3日たつとすぐに忘れてしまいます。公民分野では用語だけではなく内容を知ろうと意識することが必要です。
「社会定期テスト対策日程別勉強法」
■1日目
傾向調査・ファイリング作業
■2日目
試験範囲の教科書を一通り読む。ノートをコピーしてきて重要なところにマーカーを引き、自分なりの要点ノートを作る。絵などを書くと理解しやすい。
■3日目~6日目
学習プリントシステムで勉強(間違えた問題は解けるようになるまでひたすら復習)2日目にマーカーを引いたとこに間違えたところを中心により具体的になるように記入する
■7日目~8日
6日目
までに作った要点ノートの復習と教科書の熟読
■9日目(テスト1日前)
今までの勉強の復習
