1ヶ月に1回、復習を兼ねて今の力を実践する日を作ると素敵なことが起こります。
2011年03月21日
う~ん。食材が売っていない。今回の地震が例えば関東で起こったのならば、東北の方々のように冷静にきちんと判断をして、奪い合いなどが起きずに過ごせていたでしょうか?暴動が起きるのでは?と思ってしまいます。少しづつ、時間が経過していくうちに、全く影響がない方々の醜い姿が見えて嫌です。必要なものだけ買うようにしていただきたい。
さて、今日は、1ヶ月に1回、復習を兼ねて今の力を実践する日を作るというお話です。私もこの方法を当然、実践していました。全国の受験生たちからも喜びの声が届いていますのであなたも是非実践してください。ただし、何度もこのブログで言っていますが、復習法は、最初から流れを見ていなければ意味がないので単体でこれだけやれば大丈夫と思わないでください。順番が大事ですので、途中から読まれている方は復習法のカテゴリの最初から見ることをお勧めします。
1ヶ月に1回、復習を兼ねて今の力を実践する日を作る
これは、1ヶ月間の勉強の成果を試験形式で確かめる日です。
多くの受験生は、主に月の最終月曜日に行っています。方法は、
①カリキュラム表で1ヶ月前以内の日付でチェックされている単元をピックアップ
↓
②その単元を志望校の過去問の中でピックアップする
↓
③そのページをコンビニなどでコピーする
↓
④科目ごとにまとめてホッチキスでとめる
↓
⑤試験時間を作り、解いて採点をする。
↓
⑥間違えた問題をピックアップし、反省した後、知識が足りないところを書き出す
↓
⑦カリキュラム表を進化版として作り直す
ここ最近の1ヶ月間で勉強した単元をチェックして、その単元の問題を過去問から引っ張ってきます。そして、それをコンビ二などでコピーをしてきます。大きさはA4くらいでいいでしょう。
次に試験問題風にホッチキスでとめます。さて、いざ問題を解く前に試験時間の設定をしなければなりません。きちんと時間を計ってやることが大切です。もちろん、1科目分まるまるやるわけではないので、その単元がどのくらいその科目のウェートを占めているのか考えて、自分なりに時間設定を決めて下さい。さぁとりあえず問題を時間内で解いたとします。
制限時間が過ぎたら、あとちょっとで解ける……って思っていたとしても必ず採点に入ります。採点した後の作業が大切です。実は、この月1回の復習というのは、1ヶ月間頑張ってきた勉強の復習を兼ねて模擬試験を行い、かつ、試験に体をならすという効果を生むものですが、最大の目的は、採点後の反省とカリキュラムを進化させることなのです。採点してみたら、
『思ったより解けなかった!!』『あともうちょっと時間あれば解けたのに!!』『やばい!このままじゃ落ちる!!』
みたいなことを感じて、へこんだり、もしくは悔しくなったりして、その日勉強しなくなってしまったり、
『意外に簡単じゃん!!たぶん受かる!!』
などと気分がよくなって、余裕をこいてしまう人たちがいます。採点後にやってほしいことは、この様なことを思うことではなくて、 『解けたと思ったのに、なぜ間違えたんだろう・・・何か、重要な勘違いをしていないだろうか?勘違いをしているようだと本番でも間違う可能性があるぞ!』 『もうちょっと時間があれば解けただろうけど、記憶が定着していないのか?それとも、解法を気づくのに時間がかかったのか?それなら同じような問題をもっとやろう』 『この部分、1ヶ月間で勉強した単元内の問題だけど、こういった問題は、はじめてみたぞ。この単元を発展させる必要があるぞ!』
このような反省をし、間違えた問題をどんどん分析してほしいのです。そして、カリキュラムを進化させて、その単元を次やるとき(2クール目)には、進化版を勉強するのです。この月1回の復習は、点が取れないと確かにへこみますが、逆に、原因さえ分かればそこを強化するだけで合格につながりますから是非頑張って下さい!!!
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中学受験の復習法は1週間に1回復習だけの時間を作ること
2011年03月20日
こんばんは。 品物がなくなって買いだめしている連中に怒りを覚える坂下です。 神奈川、しかも横須賀なのに、なぜ物がないのでしょう。 近くのイオンには、何もありません。 自炊もできません。 パスタと冷凍ご飯などで、腹を満たしています。 買いだめしているおばさんを見かけましたが、トイレトペッパーを50ロールぐらい抱えているの
意味が分かりません。
さて、復習について今日もお話しします。 復習の記事は、一番最初から見ていないと理解できませんので注意してくださいね。 順番が大事ですので、途中から読まれている方は最初から見ることをお勧めします。
1週間に1回復習だけの時間をつくる
これは、自分が勉強した今までの総復習という形で復習する時間を取るということです。復習日の曜日は特に決まっていません。ただ、やはり復習日は土曜日という人が多いようです。 土曜にがっつり復習をして、日曜は遊ぶ。やっぱり日曜日くらい羽を伸ばしたいですからね。 さて、どのように復習するのかというと、
①1週間分のテープをまとめて聞く
↓
②発展、弱点ページを含めた要点ノートを見直す
↓
③1週間前にやったことの復習で使っている問題集の中で解けなかった×印がついた問題だけをひたすらやる
これだけです。 ③の×印がついた問題だけをひたすらやるというのは、もう絶対間違えない、 自力で解けるというふうになるまで、かなり厳しくやって下さい。
ここでは、新たな問題をやる必要はありません。また新たな発展、弱点ページを作る必要もありません。あくまで今まで1週間やったことの復習だけにします。 この復習が終わったら……1週間お疲れさまでした!! おまちかねのお休みです!!
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1週間前にやったことの復習をするタイミング!?
2011年03月19日
こんばんは。坂下です。まだまだ、余震が続いていますね。どれだけ日本は揺れれば気が済むのでしょうか?頼むから、東北の方をこれ以上、苦しめないでくれ。あと東電。危機管理には正直?が一杯ですが、危険を顧みず、現場で働いている方がいらっしゃる。どうか頑張ってほしい。
ぬくぬくとブログ更新をしている私は、何か違う気がする。そんな気分で最近は更新をしています。でも、やはり私たちは今まで通りの生活をしなければならない。経済が停滞してはいけない。それでは、始めます。
1週間前にやったことの復習
①カリキュラム表を見て、1週間前に勉強したことをチェックする
↓
②1週間前の日付のテープを引っ張りだしてきて、それを3回ほど繰り返し聞く
↓
③要点ノートの1週間前の日付のところを確認する
↓
④問題集を使って、その単元のとこだけをひたすら解いていく
②の1週間前の日付のテープを引っ張りだしてきて、それを3回ほど繰り返し聞くという作業が終わった後は、その日の日付を復習日という形で書いておきます。
③の要点ノートの1週間前の日付のところを確認するというのは、その中身をこれでもか!!ってくらい目を見開いて見直します。④の問題集を使って、その単元のところだけをひたすら解いていくというのは、途中で間違えた問題や解けなかった問題は、必ず×印をつけるなどして徹底的に覚えていきます。
その後、なぜ間違えたのか、何が分からなかったのか要点を整理して要点ノートのページに発展ページ、もしくは弱点ページという形で加えます。明日は、1週間に1回復習だけの時間をつくる大切さについてお話します。
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実録:偏差値42から偏差値70突破してしまった証拠
2011年01月02日
私を知らない人のための記事です。
こんな成績を実現しました。誰でも勉強を効率化し、どんな勉強をすべきなのか考えられる頭を持てば、短期間で成績を伸ばすことができます。このブログでその方法は全部教えていきますので是非、参考にしてみて下さい。あくまで大学受験時のものですが、8月に受けた全国総合模試は、なんと偏差値42.6
10月に受けた全国総合模試は、偏差値71.3![]()

たった2カ月でこれだけ伸びたのです。
このブログは中学受験むけですから、こんな大学受験の模試の結果をみせても仕方ありません。
ただ、。私が受験コンサルタントになったきっかけでもある模試の結果です。もし、あなたが中学受験生を抱える親御さんでなくて、たまたま見つけたブログがこのブログだったとしても高校受験でも大学受験でも参考になる記事を書いていくので早稲田大学あたりなら十分、合格できると思います。
中学受験のうちから正しい効率的な勉強を身につければかなりこのあとの人生が楽になります。
今、それだけ成績があがらないと悩んでいたとしても、勉強のやり方さえ変えればあがります。
そんなに難しく構える必要なんてないのです。
せっかく高い月謝を払って塾に通わせているのならお子さんを第一志望校に合格させてあげましょう。
私も力いっぱい応援します。
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明けましておめでとうございます。
2011年01月01日
明けましておめでとうございます。坂下暢宏です。2011年になりました。
受験コンサルタントとして7年目を迎えました。昨年で生徒も1万人を超え、今年も頑張っていこうと思います。1つ言えることは、『勉強はやり方さえ変えれば、絶対に成績は上がる』ということです。
勉強の仕方を見直す勇気
今まで塾に通い続けて成績が伸びない子・・・
勉強を一生懸命やっているのに成績があがらない子・・・
何かを変えなけえれば、成績は絶対にあがりません。
でもいきなり変えるのは怖い…そんなお母さんもたくさんいますよね。
でも安心して下さい。今までの勉強がムダになるわけではないのですから。
このブログは
「勉強を頑張っているならそれなりに成績や偏差値に反映させてあげたい
」
そんな願いをこめて始めたものです。
ですから、全部は真似をしないでも1つでも成績が上がるヒントを見つけていただけたらと思っています。
今年は、今一度私の頭の中、そして中学受験生本人、そして受験生を支える親御さんに、私が持っているすべての受験テクニックを毎日更新していきます。
今の偏差値は関係ありません、これからどう伸ばすかだけ考えて下さいね。
