志望校分析をすれば合格確率は絶対に高まります。

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こんばんは。今までに志望校分析を引き受けた件数が1700件に及ぶ坂下です中学受験

7年間もやっていると、中学~大学まで色々な学校の分析を依頼されます。もちろん、重複しての数になりますが、毎年、少しづつですが、傾向は変わってくるので、それを予想しながら、志望校分析を行っていきましょう。

どうやって志望校分析するかは、今後、公開していきます。

私の飯のタネを惜しげもなく公開しちゃいますので、是非役立てて下さいね。受験生の場合は学習計画を立てる前に、どうしてもやらなければならないことがあります。以前、成績を上げる3つの法則を記事にしましたが、驚偏法則2『質の高い勉強をする』で触れた志望校の傾向を探り、対策カリキュラムを作成するということです。

志望校の傾向を探るという作業ですが、現在、もうすでに自分が行きたい学校、つまり志望校が決定している人はいいのですが、全然決まっていない人もいることでしょう。現段階で志望校が決まっていないならば、今日、志望校を決めてしまいましょう!!時間をいくらかけても構いません。ただし、志望校を決めるのに絶対にやってはいけないことがあります。

・現在の偏差値に見合う学校を選ぶ・セ ネームバリュー(有名だから)だけで決める
・自分が嫌なのに、親に言われるがままに決める

上記3つは、合格するぞ!という目的意識が薄くなる可能性があります。なお、上記3つ以外にも目的意識が薄くなるであろうものは、志望校決定の手段としては、ふさわしくありません。逆に言えば、志望校決定への手段は、合格したい!!と強く思える内容であれば何でもいいということになります。

中学受験

オープンキャンパスを実施している時期ならば、絶対にそれを利用して、実際に現場を生で見てみることが必要です。合格へのイメージ力構築です。実際に行ってみて自分の予想していたものと少し違っていたという発見もあると思います。学校紹介本の様な資料だけでは、イメージがわきにくいですからね。もし自分が受ける学校に自分の先輩が通っているならば、案内してもらうのでも良いでしょう。志望校を決める作業は、非常に大事です。

『あなたの志望校が決定するまでは、絶対に明日の記事は見ないでください。』

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2011年02月07日

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2011年2月7日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:志望校分析

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