どうしてもトップ校に入学させたい
こんばんは。受験コンサルタントの坂下です。
梅雨がやってきますね。この時期はコンサルティングに行く際も折り畳み傘は必須です。
さて、今日は昨日届いたメールをテーマにしましょう。
どうしてもトップ校に入れたいです。
中学受験を志す理由はさまざまだと思います。
親御さんとしてお子さんに満足の行く人生を送ってもらいたいという想いから受験を勧める方もいらっしゃるでしょう。周りが塾通いを始めたから焦って受験勉強本を買い集めた親御さんもいらっしゃると思います。
人それぞれの想いがあって受験生活がスタートしているのです。
そして、どうしてもトップ校に入学させて日本の将来を背負って立つ人間になって欲しいと想って受験生活を始める方も多くいらっしゃると思います。そのような想いをもっておられる方が大多数なのかもしれません。
ライバルがひしめく中でどう競争を乗り越えていくかがお子さんの進路を左右するわけです。誰しもわが子にいい人生を送ってもらいたいと考えているわけですし、トップ校に合格したいと思っているのです。
しかし、想いは同じでも結果は必ず異なるわけです。
すべての受験生が成功するわけではなく、残念ながら苦杯を嘗める受験生も多いのが現実です。
あの子と同じ塾で同じように勉強したのに何でだろう?
と疑問に思うかもしれません。
しかし、この「みんなと同じ」に問題が隠されているのかも しれません。 もし今までの勉強法や情報収集を実践しただけで 志望校に合格できるならば不合格を経験する受験生はいないことになります。つまり、「みんなと同じ」に加えてそれ以上の勉強や情報収集をしなければトップ校には合格できないのです。
ライバルの受験生との差別化が必要になるわけですが誰よりも我武者羅に努力する・・・というよりもきちんとした目標設定をして模擬試験で毎回クリアしていくという点を強く意識していくことが大切です。
ただ努力するだけではなく、模擬試験という目に見えやすい目標を利用することでお子さんのモチベーションも保ちやすいでしょう。また、目標設定に関しては塾の担当の講師の方と相談してお子さんに合ったペースで着実にクリアしていけるようにしましょう。
どうしてもトップ校に合格させたい、合格したいと思ったら模擬試験に着目して着実に成長していく勉強法が他の受験生との差別化につながるはずです。
2011年06月08日
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2011年6月8日 | コメント/トラックバック(0)|
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