「自分で出来るようにする」を強制しない
「子供が主体的に取り組もうとしない」
この問題で悩む親御さんは多いでしょう。
そして多くの場合は無理やりにやらせてしまいます。
確かにお子さんが小さいときには主体性は
重要ではないかもしれませんが、
中学校・高校と年を重ねるにしたがって自分で考えて自分で責任を持って取り組むことの大切さが身にしみてくるはずです。
ここで一つアドバイスがあります。
それは親御さんが手出しをしすぎてはいけない、ということです。
確かにお子さんが今やるべきことはお子さん自身よりも親御さんのほうがよく分かっていることでしょう。
しかし、考えてみてください。
自分で考える主体性を養うことは子供のうちにこそ必要なことではありませんか?
自分で判断できるまでは親が指示しなければなりませんが、受験勉強の細かいところまで指示してしまってはお子さんの主体性は損なわれてしまいます。
目の前にある勉強が自分にとって重要かお子さんが判断するのは難しいことかもしれません。しかしだからといって親のほうからいかに中学受験が大切か説き伏せてしまってはいけません。まずはお子さんの意見をじっくりと聞いてあげることが大切でしょう。
2011年06月01日
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2011年6月1日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:ママ・パパのお悩み相談室
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