問題集の見た目に騙される人は中学受験で失敗しやすい
ちょっと強烈なタイトルをつけすぎた感がありますが、本当なことなので仕方がありません。
その理由を今日はお話します。
こんばんは、春になりましたが、自粛モードで花見のお誘いも当然のことながらない坂下です。この自粛モードって、あんまりよくない気がするのですがどうなんでしょうか?プロ野球もゴタゴタして大変でしたね。確かにあのナベツネくんの発言は最悪でしたが、やっぱり経済を発展させるには、元通りに普段通りの生活をすることだと思います。
買いだめする人もようやくいなくなってきましたので安心していますが、まだまだ募金や寄付など、できることはたくさんあると思います。可能な限り、自分のできる限りのことで支援をしていきましょう。ちなみにブログでこれこれこういうことをしてきました。寄付額はこれぐらいしました!というのは、なんだか恥ずかしいので私は辞めておきます。一応、ボランティアにいったら書こうとは思いますが・・・。さて、今日も問題集の選び方についてお書きしましょう。
見た目に惑わされないこと
参考書や問題集を選ぶ際、一度パラパラと立ち読みしてから決めるのがほとんど。でも、ほとんどの中学受験生、お母さんが見た目にだまされてしまいます。タイトルや表紙、パラパラめくって挿絵があったり、カラフルだったりするとそれだけで、なぜか詳しく、わかりやすく書かれているように錯覚をおこしてしまいます。
私もそれにだまされ、こんなにも多くの問題集を買ってしまいました・・・。これでも、英語と日本史の一部です。

表紙の見た目や数ページだけでイイ!!
と判断してしまう受験生は多くいます。いざ使おうとすると、 見た目ほどわかりやすくなかったり肝心なポイントがぼやけていたりすることがよくあります。なぜこうなるかの理由が書いていないことがほとんどです。このように衝動買いにならないためにも、
「その参考書や問題集が本当にいいのか?」
これを調べる一番簡単な方法をアドバイスしますね。
まず1単元に注目して、他の参考書や問題集で同じ単元を見ます。
そして、どちらのほうがより詳しい内容か比べてください。
例えば、理科の問題集を探しているとします。うちの子は星の動きの単元が弱い。じゃあ、その中でとりあえず星の動きの単元の問題を何問か見てみる。他の問題集も星の動きの同じような問題を何問か見てみる 。問題集の場合、注目するところは以下の3つ。
問題の種類(特に理系の場合、同じ単元でも多くの問題のカタチがある)
その問題の類題はあるか?(解けなかった場合のフォロー問題はあるか?)
問題解説はきっちりしているか?(基礎は詳しいが応用になるとあっさりしている問題集はよくある)
以上をチェックして 自分に合っているかどうかを判断したほうがよいです。余裕があったら1単元にこだわらず、もう1単元ほど見てみる。そのほうが、より後悔しない問題集選びができます。
ここまで3点ほど市販の問題集の選び方を解説しましたが、とにかく受験生は時間がない。やることがたくさんある。 ただでさえ、書店には山ほど問題集や参考書がずらりと並んでいる。
自分の必要な単元、強化すべき単元を把握し、それに見合う問題集を市販の問題集の中から探すのは至難の業ですよね。私がオーダーメイド問題の提供を始めたのも、そのような経緯からなんです。
やっぱり、自分専用のオーダーメイド問題集が一番効果があります。なぜなら、自分のできないところだけを濃縮した問題集だから。すでに、できるところをやる必要はないのです。
「自分にあった問題集がちゃんと選べるのか不安。短期間で効率的に偏差値を上げたい。 」
そんな人はぜひ私を頼ってくれればと思います。
このサービスはそういう人のために作ったサービスです。
2011年04月19日
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2011年4月19日 | コメント/トラックバック(0)|
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