成績アップするために必要な整理整頓の仕方
2011年01月25日
こんばんは。受験コンサルタントの坂下です。
整理整頓・・・私も嫌いです。
でも、私が落ちこぼれだった8月のときと、成績が急上昇した10月のときの机は大幅に違います。それを今日はお教えしようと思います![]()
小学生ぐらいのお子さん、特に男の子の場合、整理整頓が苦手って子も多いですよね。
でも、整理整頓がされているかいないかというだけで勉強の効率が左右されるということばかりか、やる気の維持にも関係してきます。
(1)整理はどうするか?
ここでいう整理整頓はやる気の維持、勉強の効率を考えた上での勉強型の整理整頓です。
学習する中で一番整理整頓がされていなければならない場所は当然、机です。
その机は有効活用されていますか?
机の上、机の本棚はぐちゃぐちゃじゃないですか?
勉強道具以外のもので埋め尽くされていませんか?
成績がいい子、理解が早い子には、ある特徴があります。
それは、「圧倒的な割合で机の上や中、本棚までもが整理されている」
机の上や中、本棚には勉強道具以外のものがほとんどない!!
逆に成績が悪い、勉強をあまりしない子は、
「机の上や中、本棚の整理整頓がされていない子が非常に多い」
机の上や中、本棚には勉強道具以外のものがたくさんある!!
これは数百人のコンサルティングを行った結果のデータですから間違いありません。
机の上や中に勉強道具以外のものが入っている、入っていないとでは、やる気の維持に大きな差が生まれます。勉強をしている最中、ちょっと気がゆるみ、机の上や中のものに目を奪われ、さらに心を奪われてしまったらどうでしょうか?
そうです。勉強嫌いの子は勉強をストップしてしまいます。
机の上や中に勉強道具以外のものが入っているということは、勉強を邪魔する誘惑に囲まれた中で勉強をするということです。お子さんが誘惑に負けない強い精神力を持っているなら問題ありません。でも小学生ぐらいの年代はまだまだそんな精神力なんて持っていません。ですから、なるべく机の上や中は勉強道具以外のものは、入れないようにすることが大切なのです。
まず、机の上、引き出しの中、机の本棚には勉強に関係ないものを置かず、それらを別の所へ移してください。
(2)整頓はどうするか?
さて、ここまでは勉強に関してのいらないものといるものを分ける作業でした。いわば整理の部分です。
次は、勉強しやすいように参考書や問題集、ファイル、文房具を並べる作業です。
整頓の作業をしましょう。整理はできても、なかなか整頓というのは難しいものです。整頓の基本は使い勝手のよさです。ただきれいに並べられていたとしても使い勝手が悪いとそれはただの整理です。よく使うものほどすぐに取り出せるような位置に置くこれが基本です。
机の上は大きく4分割、引き出しは5分割ないし6分割してください。
以下の図をみてください。

図のような感じでA、B、C、Dに分けます。
一番スペースの多いAは、当然勉強する部分です。右上にペン立てを置いておくとよいでしょう。続いてBの部分は、辞書やスケジュール表と本日勉強する科目の教科書と参考書、学校や塾のノートを並べます。そしてC(目の前)には、本日使う予定の学習プリントシステムの印刷物もしくは問題集を並べます。最後にDですがこちらには本日使う予定の要点ノート(復習法を参照)を並べます。
このように並べることにより、
①机に向かう
②カリキュラムや進歩表で昨日までの流れと今日学習するものを確認する
③教科書や塾のテキストの該当ページを開き、問題集またはプリント学習システムの印刷物(問題集)をやる
④調べたいものがあったときには右手でえんぴつを持ったまま、左手で参考書や辞書を取り調べる
⑤復習に必須である要点ノートの作成を行う
という流れが出来上がります。
一般的に、人は時間を左から右に流れているとイメージします。
このように整頓すると時間の経過と左から右に順番に消化していく勉強スタイルが出来上がります。
多くの親御さんからこの机の上の整理整頓法で子どもの集中力があがったとの声も数多く頂きました。
さて、次は、机の中です。机の中は教科ごとに分けます。
引き出しは、科目分(国語、算数、理科、社会)の4つあれば良いのですが無い場合は引き出しの中で、区切ったりして分けます。可能であれば、学校のテストや塾のテストをバインダーにファイリングしてテスト集を作りその区切りの中に保管するといいでしょう。つまり、一番上の段は国語、二段目は算数、三段目は○○・・・最後の段はテストというふうに分ければいいのです。さて、この整理整頓ですが、はじめの2週間から1ヶ月は手伝ってあげましょう。お子さんと一緒に整理整理するようにしてくだ
是非、今からレッツトライ![]()
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成績アップをさせる3つの道具
2011年01月24日
もう2011年になってから1ヶ月が終わろうとしている。早いですよね。この時期は徹夜が多いので体力的にもめちゃくちゃ大変なんですけど、3月から4月にかけてのお手紙ラッシュ、写真なんかが届くと、
もうそんな疲れは吹っ飛びます![]()
今日は、成績アップを実現するために必要な3つの道具をご紹介します。成績を上げるためには、勉強環境を変えることから始めてみましょう。まずは勉強をするための道具です。準備を怠ると成績が伸び悩んだり、成績が落ちてしまうことだってあります。
(1)大きいノートを手に入れる
大きいノートを用意します。
普通のB4サイズのノートではなく、A3サイズのノートを手に入れましょう。できればノートはルーズリーフがおすすめです。A3サイズは大きいので資料を張り付けることもできますし、情報を自由に書き込むことができるメリットがあるからです。成績を上げるコツは、ノートを見たら一目で何のことを書いてあるのか一発で分かるノートを作ることなんです。ルーズリーフが嫌いな方でも大きいノートは絶対に手に入れてください。
大き目のノートということが重要です。

(株)コクヨからの写真お借りしました。

今は、昔と違って、授業で配られたプリントを貼ってもはみ出さないようなノートも販売していますから是非チェック![]()
(2)ファイルを2種類手に入れる
ファイルというのは、1つは模試や学校のテストをファイリングするために必要なファイルを指します。教科ごとにファイルを分けることで、いつでもどこでも、欲しい情報が手に入る状態になります。例えば、1学期の塾のテストの算数の結果を見たい。こんな時もきちんとファイリングしてあると、見直しが簡単にできます。ただファイリングするだけですから誰でもできますね。
注意点としては、全教科同じファイルにまとめないこと。
教科ごとに分けないと調べるときに時間がかかってしまいます。もうひとつはプリント学習システムで印刷したプリントをファイリングしておきます。単元ごとに一目でわかるようになっているのがベストです。
(3)付箋(ふせん)を手に入れる
案外、皆さんやっていないのが付箋技。
この付箋は、簡単に貼ることもできますし、剥がすこともできる素晴らしいツールです。付箋1つで暗記がラクになります。暗記というのはだるく面倒くさいものです。
勉強が面倒に感じるのは、暗記という作業がだるいからなのです。
まったく問題に太刀打ちできないというのは、その問題を解く最低限の知識が脳に記憶されていないからです。算数にしろ、理科の物理、化学分野にしろ、暗記せずに試験日を迎えたらもう破滅です。いくら理数系は暗記ではない!!と言われていても、ごく少数の天才は別として公式を知らない、解法を知らないで太刀打ちできるはずがありませんよね。問題を解くための知識を覚えていないから問題を解けない。これあたりまえですよね。そして大抵の子は、こう思います。
「問題が解けないし勉強だるいな・・・」
そして次は、こう思うでしょう。
「あとでやればいいや!!」
さて、ここで参考書や問題集を閉じてしまいました。
普通ならここで勉強ストップですよね。この後、勉強に集中できるようになるには、時間を要します。勉強が嫌いな人は「もうちょっとしたら勉強しよう」などと、いつまでたってもなかなか勉強を開始しません。でも、こんな状態が続くと危険です。こんな状態のままでは成績アップから遠ざかってしまうのは明らかです。そこで、こんな方法を実践してみてください。
方法1.お子さんがよく読むマンガや雑誌の途中、数ページに付箋などで暗記単語(英単語、漢字、公式など)を書いて貼り付けておく。
この方法は勉強にすぐ飽きてマンガや雑誌、本などに手を伸ばしてしまう人に有効な方法です。マンガなどのページの途中に貼っておくことで全く勉強しなくなることを防ぎ、貼り付けた暗記単語もそのうち勝手に覚えられる一石二鳥の方法です。無理に覚えようとはしないことが大切です。
方法2.TV画面の4スミ、パソコンのマウス、パソコンのディスプレイ、ドア、目覚まし時計などお子さんがよく見るもの、さわるものにも同じことをしておく。
この方法は日常的によく目にするもの、さわるものに暗記単語を貼っておく。これにより、勉強しているという意識をもたせず勝手に覚えさせる方法です。貼る場所はよく冷蔵庫を開ける人なら冷蔵庫の扉でもなんでもOKです。方法1と合わせて使ってください。
A3サイズのノート、ファイル、付箋は成績アップの3種の神器ですから、手に入れましょう。
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中学受験の勉強は問題集を2割カット
2011年01月23日
こんばんは、H2ロケット、こうのとりくんが無事飛び立ったことに喜びを感じる坂下です。
日本の宇宙事業、事業費削減されていますけど、頑張ってほしいですね。
余談ですが、私は理系ではないのですが、宇宙には神秘を感じています。
今、夜空を見上げて光っている星は、何年も何年も前の光を見ているに過ぎない、すごく神秘を感じてしまいます。
さて、余談はこれくらいにして、今日は成績を上げるための3つの法則その3についてお話しましょう。
結構長い記事になってしまうかもしれませんが、見てみて下さい。
法則3 バイバイ2割
問題集の2割くらいの問題をカットする
この法則は法則2の『質の高い勉強』をする上での参考書(問題集)の使い方の法則です。
例えば、お子さんが新しい参考書(問題集)を今日からはじめるとします。目次をチェックせず、問1から順に時間をかけて最後の問題まで解いていきます。
ですが、標準レベルの参考書(問題集)ならこれをやったらダメです。ダメダメです。
法則2の『質の高い勉強』をする部分で、志望校の試験の傾向を知り対策のカリキュラム作成をなによりも先にやる必要があると述べました。その行為をどうしてか最初にしない人が非常に多い!!
ある程度勉強してからやるって人が、びっくりするほど多い!!!
もし、お子さんが受験まで1年以上ある小学5年生だったとしても志望校の試験単元を調べて、参考書(問題集)の目次から抜粋して下さい。この作業は受験生なら必ずやって下さい。
赤丸などでチェックすると良いでしょう。次に赤丸でチェックした単元を順に解いていきます。参考書(問題集)のレベルにもよりますが、標準レベルの参考書(問題集)では初回から全ての問題を解く必要はありません。最初は、各単元の8割ほど解けば良いと考えて下さい。2割くらいの問題は、最初の段階では、やる必要はありません。

8割を完璧にしてから解けば良いのです。
というのも、標準レベルの参考書(問題集)でも2割くらいは解くのに時間がかかる問題が含まれるからです。もし、1つの単元の問題を全てやろうとしたら、次の単元になかなか進めません。
バイバイ2割の適用の仕方
短時間で『驚偏』させるには、その科目の入試で求められている全体像(範囲)を早めに知っておく必要があるのです。自分がどこまでやればゴールになるのか早いうちに知る必要があります。マラソン選手は、ゴールがどこか知っているから途中どんなに苦しくても頑張れるのです。これがどこまで走ればゴールなのか全く分からなかったらどうでしょう。きっとあそこまで頑張れないのではないでしょうか?

中学受験もマラソンと同じです。ゴールがどこか知っておくことこれを早めに知るか知らないかで、大きな差が生まれます。
ですから期間を決めてこの問題集をこの日までに終わらせるというように設定して下さい。
実際に勉強していく上でのバイバイ2割の注意点ですが、誤解してほしくはないのは、例えば、数学や算数で1つの問題を解法の8割まで自分で導きだせるからOK!というわけではありません。
答えが出せないと意味がありません。各単元の問題数の8割は、自力で最終的な答えが出せるまでになっておく必要があります。プリント学習システムでは少なくともチャレンジ問題はいかなくてもいいですが、ステップは終わらせるようにして下さい。
さらに、ここでもう1つ注意点です。
基礎の参考書(問題集)やプリント学習システムのステップ1は完璧にして下さい!!
基礎レベルを完璧にしてから標準レベルの問題を解くと、かなり力がつきます。逆に、基礎を完璧にしていないと、標準レベルの問題を解いても理解に時間がかかり、効率が悪く、力もつきにくくなってしまいます。あなたのお子さんが、偏差値が50に到達していない場合、基礎から取りかかって下さい。
プリント学習システムでなく参考書や問題集)で勉強する場合は分かりやすく無駄なことが書いていない厚さが薄いものを選ぶのがベストです。また、答えと問題が別になっているものが良いでしょう。50ページぐらいの薄い参考書(問題集)なら10日ほどで仕上げられます。基礎の参考書(問題集)を一通り解いた後に、1回目で解けなかった問題だけをやっていきます。さらに2回目でも解けなかった問題をやっていきます。弱点をどんどん潰していきましょう。
基礎が完璧になったら『バイバイ2割』適用です。
標準レベルで、どのように基礎を使っていくのか、8割を理解していきます。『バイバイ2割』でバイバイしていた2割の問題は、8割が完璧になった後で偏差値60を超えたあたりから取り掛かれば問題ありません。
参考書(問題集)の使い方のコツ
さらに、参考書(問題集)の使い方にはコツがあります。
ある中学受験生は、偏差値が40台だった頃、参考書をたくさん持っていました。勉強方法は、今日はAの参考書、明日はBの参考書、明後日はCの参考書・・・と一定のサイクルを決めて勉強をしていました。
しかし!!いくら模試を受けようとも成績は上がりません・・・
いったいどういうことだ?
それは・・・参考書(問題集)は、書かれているポイントが似ているからです。
わかる問題を実は何回もやっていたのです。無駄無駄!!無駄すぎます。知らず知らずに同じような問題を解いたところで成績が上がるはずはありません。そこで半日かけて参考書(問題集)を並べ、同じような問題はマーカーで線を引いてもらいました。

マーカー結果は、やはり線だらけ。社会は特にそうでした。国語に関しては問題文が一緒なんてことはありえないので、同じ様な問題形式のもののみをマーカーで線を引きました。
そして、その後、線を引いてあるところはAの参考書だけ解くことにして、B、Cの参考書は、線の引いてないところのみ問題を解くことに専念。これを2ヶ月続けてもらったのです。
その結果、恐ろしいぐらい偏差値が上がってしまいました。
これだけでも、無駄を省く作業になるのです。
もしあなたのお子さんが大量の参考書を持っているならばこの作業を絶対に行って下さい。
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中学受験で質の高い勉強をする方法
2011年01月22日
今日は大好きな野球でハッスルしてきた坂下です。
携帯から更新します
今日は昨日の続きです。驚偏の三大法則の2つ目です。
法則2 質の高い勉強をする!
これは一般的に言われていることです。
でも実際に『質の高い勉強って何?』って聞かれたらきちんと答えられますか?
一般的に勉強は時間でも量でもないといわれます。しかし、時間をかければ、たくさんのことを覚えられ、たくさんの問題を解くことができます。よって、そのぶん能力が上がります。これは、まぎれもない事実です。では『質の高い勉強』とは、どういうことでしょうか?実はこういうことです。
『質の高い勉強』= 単位時間内に吸収できる知識の量が多い勉強
中学受験での『質の高い勉強』とは?
例えば、数学や算数の問題を1時間解くのにも、すでに解けるだろう問題をいくらやったって仕方ありません。単位時間内に吸収できる知識の量を多くするには、
自力で最後まで解くことのできない問題ばかりをやるのです。
弱点を潰す作業をひたすらやるのです。それは、プリント学習システムで実践することができます。
歴史や地理などの暗記科目では、記憶をできるだけ短時間で定着させるということです。
ここで大切なことがあります。
受験における『質の高い勉強』では、吸収する知識に無駄を作ってはならない。
あなたはお子さんの志望校の出題単元を知っていますか?
志望校によって試験問題の単元や出題される問題形式が全く違います。
さらに、この中学校では、ここの単元がよく出る、でもこの中学校では、この単元は全く出ないというように試験単元のばらつきがあります。あまり時間がなく『質の高い勉強』を求められる中学受験生にとっては、志望校を絞り込み傾向を知り、志望校対策のカリキュラム作成(志望校分析と過去問徹底活用法参照)をまず何よりも先にやる必要があります。![]()
これは、自分の志望校にほとんど出ていない単元、さらには全く出ていない単元も一生懸命勉強するという事態に陥いらないようにするためです。
いくら『質の高い勉強』といって吸収する知識の量が多くても、自分の受験には到底必要のない知識も吸収していたとしたら、それは『質の高い勉強』とはいえません![]()
塾で偏差値や成績が良かったのに志望校に合格できないというのは、ここに問題があります。塾では、1人1人の志望校にあった試験対策をしているわけではないからです。
中には難関中学受験用の特別コースもありますが、夏季講習や直前コースの一時期だけのケースが大半です。また灘中学コース、開成中学コース、桜陰中学コースのように固有の中学受験限定コースなんていうのはほぼありません。つまり、塾で偏差値や成績が良かったのに合格できなかったというのは、全単元を平均した総合的な知識量は多かったとしても、自分の志望校の試験単元は知識量が足りず、弱点だったということです。
中学受験での『質の高い勉強』では吸収する知識に無駄を作ってはならない
中学受験では学校や塾の両方を通うばかりか、まだ小学生という小さな体で自宅でも勉強をし続けなければいけないという体力的な問題があります。このことを意識した親御さんの行動というのは、お子さんの志望校や学部、学科の試験単元を調べ、その単元の中で『質の高い勉強』をする。つまり、お子さんの志望校の試験単元を調べ、その単元の中で弱点を潰す作業をする。
しかし、この弱点を潰す作業ですが、かなりの苦労を伴います。
だって自分が分かることが何もないのですから。
勉強がつまらなく思うことでしょう。ここで法則1を思い出して下さい。
『勉強を面白くする』です。
お子さんが一番楽しいと思うことを勉強の中に取り入れて弱点を潰していくようにしてください。
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勉強を面白くするコツ
2011年01月21日
こんにちは。
東京近郊の中学受験生をお持ちの方はもう少しですね。ラストスパート、もうひと踏ん張りです。しっかり支えてあげて下さいね。さて、今日は、成績を上げるための3つの法則についてお話をします。私は、ずっと前から、驚編(驚くほど偏差値を上げるという造語)という言葉を使っていますが、この驚編を実現するためには、3つの法則を使わなければなりません。
法則1 勉強を面白くする!
法則2 質の高い勉強をする!
法則3 バイバイ2割!
この法則1、2、3は短時間で『驚偏』させるには必須の法則になります。
偏差値、成績がいい人というのは2タイプいます。
その2タイプとは
◎自分の信念を持って勉強を頑張れる人
いわゆるガリ勉タイプ。

◎あまり努力をしていないようにみえるのに、めちゃくちゃできる人
いわゆる天才肌タイプです。

この法則1、2、3は、後者の天才肌タイプの人間に共通する法則です。天才肌といわれる人が必ずというほど実践している法則です。では、法則の中身を見ていきましょう。
今日は法則1の勉強を面白くする!について書きます。
法則1 勉強を面白くする!
勉強が大好き!!という人は、ほとんどいません。
受験では自分の得意な科目以外にたくさんの科目を勉強しなければなりません。
苦手の科目も勉強しなければならないし、嫌いな科目も勉強する必要が出てきます。
勉強はつまらない。誰しも思うことでしょう。
しかし、勉強というのは、実は面白いものなのです。
勉強というものは、自分が興味や関心のあることの知識を増やしていくものだからです。
学校の定期テストでいい点を取るためだったり、受験で合格するために、これは覚えなければならないとか、自分が興味や関心の無いものまで我慢してやらなければならないという意識が勉強をつまらなくしているのです。あなたのお子さんもそうなってしまっているかもしれません。
つまらない勉強を面白い勉強に変えることができたら『驚偏』すると思いませんか?
ここであなたに質問です。
『お子さんは、何をしている時一番楽しそうですか?』
マンガを読んでいる時ですか?
テレビを見ている時ですか?
テレビゲームをやっている時ですか?
スポーツをやっている時ですか?
食べ物を食べている時ですか?
人は楽しい時、時間感覚を忘れるものです。夢中になっていて、いつの間にか時間が過ぎ去っていた。あなたも、そのような経験をしたことがあるかと思います。その間は、絶対に『辛い』とか『我慢』とか、そういう言葉は浮かばないでしょう。
勉強を面白くするにはどうすれば良いのでしょうか?
それは、『お子さんが楽しいと思うことを勉強の中に取り入れる』
そうすれば、つまらない勉強が少しは面白くなると思いませんか?例えば、
◎ここまでできたら自分にご褒美を買ってあげる
◎テレビゲームが好きな人は、学習ソフトを買ってきて、クリアすることに専念する
◎漫画が好きな人は、好きな登場人物を主役にして歴史ストーリーを作ってしまう
◎スポーツが好きな人なら、算数や国語の問題の中の登場人物に自好きなスポーツ選手を問題文の中に組み込んで問題文を意味が変わらない程度に編集する
◎兄弟で異なる単元を1時間だけ勉強し合い、問題を出し合って、負けた方がおやつをあげなければならないというゲームをする
などなど、数えたらきりがないくらいにあります。
勉強が少しでも楽しく、飽きないよう常に工夫をこらすことを考えるようにして下さい。
それを怠ってしまうと、生活自体が単調になってしまい、すぐに勉強をしなくなってしまったり、嫌々勉強することになってしまいます。
明日は法則2の質の高い勉強についてお伝えしますね。
いつもブログを読んでくれてありがとうございます。
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成績アップは誰にでも可能です。
2011年01月20日
今日も坂下のブログを見に来てくれてありがとうございます。
突然ですが、どんな子でもすぐに成績アップは実現できると思いますか?
答えは、YES
です。
嘘だと思うかもしれません。
どんなに塾へ通おうが、通信教育をやろうが、一向に成績が上がらない・・・こんな悩みを持つ子たちがたくさんいます。
でも絶対に大丈夫です。国語ができない子が、あっという間に優等生の仲間入りに。算数がまるでダメだった子が、60日で偏差値60へ。普通では考えられないことをやってのけた事例がたくさん届いています。
今このブログを読んでいるのは親御さんかもしれません。
でも自分のお子さんに絶対の自信を持ってください。
効果のない方法は排除し、すべてを効率化し無駄なく成績アップを実現することができます。
勉強が嫌いだろうが関係ありません。
好きなことをしている時は楽しくありませんか?
勉強もできるようになるとめちゃくちゃ楽しくなってきます。
今は、まだ不安でしょう。嘘だろうと思っているでしょう。
でも、ブログ記事すべてを読んでみてください
。![]()
必ずお子さんの成績がアップする仕組みが書かれています。
レシピと経験がない状態
辛いことをしても逃げたくなるのが人間です。小学生ぐらいの年代であれば逃げたくなるのが当たり前です。ですから、どうせなら楽をして成績を上げてしまいましょう。もちろん、楽とは言っても全く勉強をしないで成績アップをすることはできません。
しかし、効率化することで10やらなきゃいけないことが、9になり、8になりとどんどんと簡略化されていきます。
例えば、料理を作るにしても、普段の生活の中でお母さんはどうやれば家事がスムーズにいくか経験で分かっているハズです。最初に何を入れて、何かを煮ている間に、これを切って・・・その切り終わったら、サラダを作っておいて・・・でも、結婚間もない人は、どうやれば効率できるかが分からず、最初の手順で、この例で言えば煮ている間、ボーと待っているだけになりがちです。本当は下ごしらえで使った食器洗いなどもできますよね。
もし、今あなたのお子さんの成績がなかなかアップしないということで悩んでいるのであれば、おそらくお子さんの今の状況は、どう解けば正解に近付くのか分からず、経験が少ない状態で、勉強をしてしまっているからだけなのです。料理でも材料があってもレシピがなければ完成しません。そしてレシピがあっても、効率よく作れる方法も知らなければ時間を短縮して美味しい料理も作れません。
レシピと経験がない状態
ただそれだけ。だからその方法を手に入れれば、成績アップは簡単なことなんです。だからお子さんを信じてください。絶対に成績は上がる!!常に心に思っていて下さいね!!悩みがあったら、コメント欄でもメールでもすぐに質問してください。このブログは、成績アップを実現したいすべての人が対象です。
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偏差値や成績があがらない本当の理由とは?
2011年01月09日
こんばんわ。坂下です。
タイトルにあるとおり、これ、みなさんの永遠のテーマですよね。
受験生にこの質問をぶつけると『勉強していないからでしょ!当たり前だよぉ~』と叫びまくります。果たしてそうでしょうか?何となくでも勉強ってやるものです。中学受験ではほとんどの子が塾に通っていますので結構な量の勉強をしているはずなのです。これは何も中学受験に限ることではありません。日本では小学校、中学校は義務教育、90%以上の子どもは高校へも進学します。つまり、半強制的でも勉強はやっているものなのです。
しかし、ではなぜ、勉強をしているのに偏差値、成績が上がっていかないのでしょうか?
さて、上の3つのことが、そもそもの間違いなのです。
塾へ通っているよ。→ 自分の意志で?
ノートもきれいに書いています。→ きれいに書く必要なし!!
宿題毎日頑張っています。→ やらされているだけ!!
当たり前のこと言いますが怒らないで聞いて下さい。
『理解してないことをそのまま放置するから、成績が上がらないのです。』
『当たり前だよ!!』そう、もの凄く当たり前なことです。
でも、実際に多くの人ができてないから成績が上がらないのです。
分からない問題は後回しにするな
塾に頼ったところで、全員理解できるまで待つなんてことは稀です。
年間カリキュラムにのっとって授業を行っていくのが普通です。
では、例え話を書いてみましょう。授業そのものを電車だと思って下さい。
●たんたんと電車(授業)は進んでいきます。
●向かう駅は【最終目標駅】(例えば、○○中学校などの志望校合格)
●途中に、【分かる問題駅】【分からない問題駅】があります。
●お子さんは【分かる問題駅】で、電車を降りませんでした。
●お子さんは【分からない問題駅】でも電車を降りませんでした。
●ず~っと電車(授業)に乗りっぱなしです。
●やがて終着駅の【最終目標駅】へ到着しました。
さて、これで『成績アップ』できると思いますか?
お子さんがいくら、【最終目標駅】で降りたところで【分からない問題駅】へはもう戻れません。ドアが開いた時に降りなかったミスです。【最終目標駅】で降りるべき受験生は、分からない問題がない受験生だけです。【分からない駅】で降りた受験生は、次の電車に乗って再び【最終目標駅】へ向かうのです。
いいですか?
分からない問題を後回しにさせないで下さい。
電車(授業)が進もうが、次の電車が来るまで待って下さい。
これは、大多数の子が、できていません
・・・そうはいっても、『授業がどんどん進んでいくよう・・・』確かにそうですね。
でも絶対に挽回できます。
ノートは取っているのですから、どこかで快速電車に乗り換えることは可能です。ここで注意点![]()
授業は書くよりも聞くが大事
ノートをきれいに書くのを美学と思っている子もいます。女の子に多いです。きれいに書くことを意識しすぎで、先生が言っている重要なことは頭に入っていません。黒板の文字を模写しているのと違いありません。
ノートは汚くても良いのです!!
私が学校の教師をしていたころ、新人の先生に、よく先輩の先生が言う言葉があります。『授業では、黒板に書くこと以上に話の中でテストに出るワードをさりげなく言って下さい。そうすれば、点数に差を出させることが可能です。』
なるほど。成績をつけるのが仕事ですからね。
ノート丸覚えでは塾で毎週行われる小テストは100点はとれますが、模擬試験などレベルが高くなるとまったく点数をとれなくなる子はたくさんいます。それは授業内で出た問題が解けるようになっただけにすぎません。
授業中の話は重要です。書くということも重要ですが、聞くということのほうが実は重要だったりします。
当たり前のことが皆できていないから、成績に差が出るのです。
当たり前のことが皆できていないから、成績に差が出るのです。ノートだけでよかったらそれこそ、参考書で十分なのですから。今、ノートを取るのに力を使ってしまっている場合は、先生の話を聞くことをもっと大事にして下さいね。
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塾の宿題と自宅学習をどう両立の仕方②
2011年01月07日
こんばんは。今日は更新が遅くなってしまいました。
寒さに震えている坂下です。
さて、昨日は最後に自力で解けなかった問題はリスト化しておくことという話で終了しました。今日はその続きです。このリスト化した問題をいつやるかが重要になってきます。
それは科学的に見ても、1週間後になります。
1週間後に解けなかった問題をもう一度自力で解くこと。もし、また解けなかったら再度リスト化すること。また1週間後に解き、今度も解けなかったら、さすがに3回目ですからいつも間違える、もしくは詰まるポイントがどこか見えてきます。
そこを先生に質問するようにさせて下さい。これをやる目的は各単元の重要問題の定着です。宿題に時間がかかる場合は最悪、それだけでも十分です。
まずは一番大切なことだけをじっくりやること。
宿題をこなせないというのは全ての問題の解き方を理解し、覚えようとするから時間がかかってしまうんです。聞こえは悪いですが、それを一生懸命やったとしてもほとんど吸収できません。全てが中途半端で終わります。勉強というのは結局、知識の定着度が重要。それは反復してなんぼの世界だからです。泳ぎ方を理解したところで反復して体で覚えないと泳げないのと同じことです。

算数などではそれが顕著です。公式や解き方を理解したとしてもそれを実際の問題で使えなければ意味がありません。解答を見ればわかるというだけになってしまいます。だから、重要なのは重要問題をまず定着させること。
反復練習を積み重ねて「定着」させていきましょう。他の問題はその後で十分です。
これを・・・
1か月ぐらい続けていると学力はグンと上がります。なぜなら、優先度が高い問題が解けるようになると、他の問題を解く基礎が出来上がるからです。
これにより今までより宿題に時間がかからなくなるので新たに苦手な単元を潰していける時間を確保できるといった好循環が生まれるのです。ぜひ、お子さんに試してみて下さい![]()
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塾の宿題と自宅学習をどう両立の仕方①
2011年01月06日
こんにちは。坂下です。
今日は昨日の続きです。昨日は、宿題以外の勉強をどう終えていくかについて書きました。
今日はその対策法を書いていこうと思います。
受験コンサルタントをやっていてよく来る質問があります。
塾の宿題に追われて全然時間がない![]()
という悩みは毎年上位に入る相談内容になります。こんなに困っている人が多いのに
なんで塾ではその対策法を伝えないのか不思議です・・・
と愚痴はこのへんにして解説です。
ここでいう自宅学習は塾の宿題や予習ではなく、苦手単元を克服するためなどに自分が持っている問題集や参考書を使っておこなう勉強のことです。塾の宿題は高学年になればなるほど、そしてクラスが上がれば上がるほど量・質ともかなり手ごわくなりますよね。夜11時とか12時とかまでかかってしまう子も割とたくさんいます。
「これでは子どもの体がもたない」そんな風にお悩みのお母さんも多いと思います。
子どもの宿題を仕上げるのにつきっきりのお母さんも多いでしょう。家事もやらなきゃいけないし、大変ですよね。でも、他の子はちゃんとやってきている。だから、うちの子だけやらないわけにはいかない。
そう考えて、悩みながらも、毎日、遅くまで頑張っていることでしょう。
※注意
絶対にやりきれない宿題の量を出す塾もあります。そうした塾は「お宅のお子さんの成績を上げようとちゃんと努力しています。」とただ単に親御さんにアピールするためだけの理由です。ようはクレーム対策です。
そうした塾に限って、「成績が上がらないのは宿題をちゃんとやっていないからです。」と言い訳をします。
塾の宿題は3パターン
さて、塾の宿題ですが、中身は大きくわけて、以下の3つです。
①次の予定単元の予習
②その日の授業の復習
③以前、授業したことの復習
復習ベースか予習ベースかは塾によって異なりますし、問題のレベルはクラス、時期によって違います。
予習に関しては、テキストを読んでよくわからないところはテキストの該当部分にマルをつけておく。それぐらいの気持ちで十分です。完璧な予習は必要ありません。塾の授業できちんとフォローできればいいだけですから。完璧な予習はデメリットも多いのです。授業でここはもう理解しているということで気が緩み集中度が下がってしまう場合が多々あるからです。
例えば、算数。きちんと理解していなくても基礎問題はなんとなく解けてしまうものです。
ですが、ちょっと視点を変えた問題は、しっかりの考え方を理解していないと解けません。予習の段階の多くは基礎、塾の授業でその考え方を使って応用問題をどう解くのかきちんとフォローしないと意味がありません。
そのため予習では力は7割。
良くわからないところはわからないままでOKです。
ただし、③の「以前、授業したことの復習」となる宿題は①の「次の予定単元の予習」の宿題と比較にならないほど重要です。
以前、授業したことの復習と塾への協力依頼
この「以前、授業したことの復習」の宿題で以下のような状態に陥ってしまっている方が多くいます。
「基本問題だけでも結構苦労している。それなのに応用問題までやろうとすると、かなり時間をとられる。」
お子さんがそんな風に陥っている場合は、プリントを解く前にその単元が載っているテキストのページと塾で使ったプリントやノートをひっぱりだして下さい。そして、その単元をもう一度、一からやって下さい。
多くの子がその宿題の問題をなんとかとこうと同じような問題をつまみ食いして勉強しようとします。
でも、この勉強の仕方は間違いです。
基礎問題だけでも苦労しているということは、きちんと一から順序だててやらなくてはなりません。急がば回れです。
ただ、宿題はやらないとその分量がどんどんたまっていくので、復習しようにもどこから手をつけてよいのか分からない状態になります。必ず宿題を提出しなければならない塾は、そういうことにはなりませんが、宿題プリントやテキストを配布して、「ここからここまでやっておいて下さい」と言うだけの塾や提出期限を設けていない塾も多いのでたまった宿題がそのままというご家庭も多いでしょう。この状態になってしまっている場合、まず初めにやるのは、塾の先生への協力依頼です。テキストやプリントの中から、単元ごとに重要問題を選んでもらって下さい。![]()
そして、問題の優先順位をきちんと提示してもらって下さい。
きちんと状況を説明すれば、塾の先生も嫌がらずに教えてくれます。もし、非協力的な先生がいた場合は転塾を考えるのもありです。ちゃんとお金を払っているんですからそれぐらいは当然の権利です。それができたら、自力で解けなかった問題をリスト化しておくこと。大分長くなってしまいました。
続きは明日にしましょう。
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塾に通っている人が陥りやすいミス
2011年01月05日
あなたは塾や予備校に通っていますか?
今日は、塾、予備校に通っている人が陥りやすいミスを話していきます。
ある生徒の例を紹介します。
午後05時 塾での授業開始↓
午後09時 塾での授業終了↓
午後10時 帰宅午後11時睡眠
さて、あなたお子さんも自分の1日のスケジュールを確認してみましょう。
A君と少しでも似ていたら黄色信号です!!というか赤信号です。
お子さんが塾に通っているだけで満足していませんか?
それでは成績は絶対に伸びません。
塾は、勉強をする空間としては最高かもしれません。
しかし、得た情報(習ったこと)を完全に理解したと勘違いしている子どもが多いのです。某大手塾に通っている生徒に聞いてみると、60分授業で半分勉強、半分確認テストだそうです。
塾のやり方は間違ってはいないのですが、ほとんどの子どもが点数を取れてしまいます。点数を取った子どもは、理解できたと勘違いをしています。子どもが授業の内容が分かりやすいと判断する要因として、テストの出来が非常に重要なウェートを占めることがほとんどです。
だから塾側は、授業体験を無料でさせて、そこでテストをやらせて点数を取ってしまうと、その子どもは『この塾分かりやすい!!』と勘違いをしてしまうのです。塾側は、ハイ一丁上がり!!ってな感じです。(塾関係者の方、悪気はありません
)
このブログを見ている親御さんは、お子さんに普段の塾の授業内容を聞いてみて下さい。もし、この塾のようなやり方だったらあなたのお子さんは、意味もない自信がついている可能性があります。
分かった気になっているだけです。さて、対策です。
塾に通っていた場合どうするか?
明日以降お話する復習術を使い、内容を脳に定着していって下さい。
昔、「知ってるつもり」というTV番組がありましたが、習ったことを「知ってるつもり」にならないように意識して下さい。
塾の内容を1日で理解できるほど人間の頭は良くないのです。何時間も授業を受けていればクタクタです。脳は死んでいます。授業を受けているだけでは、決して成績は上がりません。
毎年100万、それ以上の近くの大金を払って通っているのに、合格できない人がいるのはなぜでしょう?毎日きちんと授業を受けているのに成績が上がらない理由はなぜでしょう?
もうあなたはお分かりですね。そう・・・復習をやっていないからです。
記憶を脳に定着させていないからです。分かった気になっているだけだからです。「でもその復習をする時間がないんだ!」そう思っている人もたくさんいるでしょう。
塾に通っている場合は塾の宿題がたくさん出ますからね。
宿題に時間がかかる人はそれ以外の勉強をどうやってうまく回していくかがその対策が必要なはずです。
その対策法は明日にでも。
