苦手教科の放置禁止令を発令します。
こんばんは、苦手教科を受験時代すべて克服した坂下です。
今日は苦手科目について記事を書きたいと思います。
『苦手教科の放置禁止令』
受験生って苦手教科を後回しにする傾向が強いように感じます。中学受験生なら、理科のランキングデータがありますが、あなたのお子さんはどんな教科が苦手でしょうか?
以前、苦手教科を教科としてみるのではなく、何が、どこの単元が苦手なのか把握する重要性をお書きしました。(←このときの記事は1000アクセスを突破しました)
苦手教科ほど得点力アップが見込めます。
苦手教科克服は成績アップへの近道!!例えばお子さんの得意教科が算数で苦手教科が理科だったとします。 毎回模試で平均して算数は80点くらいはと取れる。しかし、理科は平均して50点くらいしか取れない。 少し考えてみましょう。算数を90点にするよりも理科を60点にする方がはるかに簡単だと思いませんか?
80点から90点にするということは教科に限らず難しい問題を解けるようにしなければなりません。難しい問題は全問題にひとつ、2つくらいは必ずあるものです。それら問題を解けるようにするには少し苦労が必要です。しかし、50点しか取れない苦手教科というものは基礎力に不安があると考えて間違いはありません。
60点くらいなら基礎力だけで十分得点できます。
もちろん受験する志望校のレベルにも左右されますが、学校のテストなんかは基礎学力のみでも平均点以上は取れるはずです。平均点までは基礎力だけで解けるように、問題というものは作られているからです。だから教科全体の合計得点を得意教科の10点で上げるのと苦手教科の10点で上げるのとでは後者のほうが簡単になります。
知っての通り、受験の合否は全教科の合計得点で決まります。
全体の合計得点を上げるためにはまずは苦手教科からやるべきです。
苦手教科で足を引っ張られると合格が難しくなってしまいます。この時期(3.4.5月)は、まずは苦手教科を普通教科にしましょう。その後に、普通教科を得意教科にしていく。
ちなみに私は、
得意教科とは80点以上とれる教科。
普通教科は60点から79点の教科。
苦手教科は59点以下の教科。
としていました。私はこの分類だと初めは、ほとんどの教科が苦手教科でした。まあ日本史7点とか取ってるし(笑)その中でプチ苦手教科、普通苦手教科、最低苦手教科みたいに苦手教科の中でもランク分けしてランク下の教科から勉強していきました。ちなみに苦手教科の勉強というものは、苦痛が伴います!!でも、
『苦手教科を勉強しないのはもったいない!!!』
この言葉は覚えててくださいね。ブログで以前書いた、苦手教科克服計画というものがあります。この方法で苦手教科を一気に克服した方もいます。参考にしてみてくださいね。
2011年05月05日
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2011年5月5日 | コメント/トラックバック(0)|
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