成績アップをさせる3つの道具
もう2011年になってから1ヶ月が終わろうとしている。早いですよね。この時期は徹夜が多いので体力的にもめちゃくちゃ大変なんですけど、3月から4月にかけてのお手紙ラッシュ、写真なんかが届くと、
もうそんな疲れは吹っ飛びます![]()
今日は、成績アップを実現するために必要な3つの道具をご紹介します。成績を上げるためには、勉強環境を変えることから始めてみましょう。まずは勉強をするための道具です。準備を怠ると成績が伸び悩んだり、成績が落ちてしまうことだってあります。
(1)大きいノートを手に入れる
大きいノートを用意します。
普通のB4サイズのノートではなく、A3サイズのノートを手に入れましょう。できればノートはルーズリーフがおすすめです。A3サイズは大きいので資料を張り付けることもできますし、情報を自由に書き込むことができるメリットがあるからです。成績を上げるコツは、ノートを見たら一目で何のことを書いてあるのか一発で分かるノートを作ることなんです。ルーズリーフが嫌いな方でも大きいノートは絶対に手に入れてください。
大き目のノートということが重要です。

(株)コクヨからの写真お借りしました。

今は、昔と違って、授業で配られたプリントを貼ってもはみ出さないようなノートも販売していますから是非チェック![]()
(2)ファイルを2種類手に入れる
ファイルというのは、1つは模試や学校のテストをファイリングするために必要なファイルを指します。教科ごとにファイルを分けることで、いつでもどこでも、欲しい情報が手に入る状態になります。例えば、1学期の塾のテストの算数の結果を見たい。こんな時もきちんとファイリングしてあると、見直しが簡単にできます。ただファイリングするだけですから誰でもできますね。
注意点としては、全教科同じファイルにまとめないこと。
教科ごとに分けないと調べるときに時間がかかってしまいます。もうひとつはプリント学習システムで印刷したプリントをファイリングしておきます。単元ごとに一目でわかるようになっているのがベストです。
(3)付箋(ふせん)を手に入れる
案外、皆さんやっていないのが付箋技。
この付箋は、簡単に貼ることもできますし、剥がすこともできる素晴らしいツールです。付箋1つで暗記がラクになります。暗記というのはだるく面倒くさいものです。
勉強が面倒に感じるのは、暗記という作業がだるいからなのです。
まったく問題に太刀打ちできないというのは、その問題を解く最低限の知識が脳に記憶されていないからです。算数にしろ、理科の物理、化学分野にしろ、暗記せずに試験日を迎えたらもう破滅です。いくら理数系は暗記ではない!!と言われていても、ごく少数の天才は別として公式を知らない、解法を知らないで太刀打ちできるはずがありませんよね。問題を解くための知識を覚えていないから問題を解けない。これあたりまえですよね。そして大抵の子は、こう思います。
「問題が解けないし勉強だるいな・・・」
そして次は、こう思うでしょう。
「あとでやればいいや!!」
さて、ここで参考書や問題集を閉じてしまいました。
普通ならここで勉強ストップですよね。この後、勉強に集中できるようになるには、時間を要します。勉強が嫌いな人は「もうちょっとしたら勉強しよう」などと、いつまでたってもなかなか勉強を開始しません。でも、こんな状態が続くと危険です。こんな状態のままでは成績アップから遠ざかってしまうのは明らかです。そこで、こんな方法を実践してみてください。
方法1.お子さんがよく読むマンガや雑誌の途中、数ページに付箋などで暗記単語(英単語、漢字、公式など)を書いて貼り付けておく。
この方法は勉強にすぐ飽きてマンガや雑誌、本などに手を伸ばしてしまう人に有効な方法です。マンガなどのページの途中に貼っておくことで全く勉強しなくなることを防ぎ、貼り付けた暗記単語もそのうち勝手に覚えられる一石二鳥の方法です。無理に覚えようとはしないことが大切です。
方法2.TV画面の4スミ、パソコンのマウス、パソコンのディスプレイ、ドア、目覚まし時計などお子さんがよく見るもの、さわるものにも同じことをしておく。
この方法は日常的によく目にするもの、さわるものに暗記単語を貼っておく。これにより、勉強しているという意識をもたせず勝手に覚えさせる方法です。貼る場所はよく冷蔵庫を開ける人なら冷蔵庫の扉でもなんでもOKです。方法1と合わせて使ってください。
A3サイズのノート、ファイル、付箋は成績アップの3種の神器ですから、手に入れましょう。
2011年01月24日
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2011年1月24日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:成績アップするマインド


