偏差値42から70を達成できた暗記法を公開
2011年02月24日
暗記するのが昔は苦手だった坂下です。今日は、勉強で必要な暗記について記事にします![]()
暗記力とは、人間誰もが持っている能力です。このブログを読まれている中学受験を控えているお母さんはあまり意識していないかもしれませんが、中学受験を終えて、高校受験、大学受験となると、日本史、世界史を筆頭に英単語、古文単語、数学でも公式や代表的な問題の解法を覚えたり、生物などはほぼ暗記、物理、化学でもかなりの部分で暗記しなければならない場面に遭遇します。もちろん、中学受験でも暗記という行為は必要不可欠でしょう。
暗記は、どうしても避けては通れない道なのです。そういう意味で、暗記力なくして合格はありえないと思って頂いて良いでしょう。でも、ただ暗記するのってつまらないですよね~!!
みなさん、暗記するという行為が大嫌いです。暗記はかなり労力を使う、かつ、つまらないって思ってる人が多い!!ただ紙にひたすら何度も書いて口に出して目をつぶって頭の中で反芻(はんすう)(頭の中で繰り返し考えること)をする。
でも、ちょっと時間がたつとすぐ忘れてしまう。
だからこれを繰り返す・・・これ、かなりつまらない行為ですよ!!これでは勉強がつまらなくなったって当然です!時間が足りない受験生にとっては、単位時間の中でどれだけ覚えられるかが合格への鍵になってきます。
暗記はつまらなくて辛い。でも気合いで頑張ろう!!って思ったらダメです。
多くの受験生が、気合いを入れてどんなに辛くても頑張ろう!!と心に決めていましたが、やっぱり辛いものは辛い。人間は弱いものです。暗記が辛くて勉強が嫌になる。で、勉強をやらなくなる。こうなってしまいます。
昔に、成績を上げる三大法則の法則1で勉強を面白くする。ということを言いましたよね。ですから当然暗記をするのも面白くしなければなりません。
では、どうしたら楽に短時間で面白く覚えることができるのでしょうか?
暗記法には色々ありますが、私が実践して成績を急上昇したときに使った方法は3つあります。
それを公開しようと思います。
暗記力を伸ばす三大行動
暗記をするときに必要な基本的なことってなんだと思いますか?それは次のことです。新しく覚えなければならないことに対して、
【すでに覚えていて絶対に忘れないことと結びつけて記憶する】
これが暗記法の基本です。心にとどめておいて下さいね。では、この基本概念を含めたうえで『暗記術』には暗記に必要な三大行動というのがあります。次の三つです。
行動2 イメージ化する
行動3 ゲロッパする
明日から順に説明していきます![]()
